ごあいあさつ 10 October

理 事 長  上 原  実 二
 日々秋の深まりを感じつつある今日このごろです。 メンバー各位におかれましては、いかがお過ごしでし
ょうか。
10月を迎え、本年度も今月を含め3ヶ月となりました。次年度の委員会が頻繁に開催されるように
なり、青年会議所活動の年間で忙しい季節になりました。

 先月末、青年会議所全国大会に北海道旭川の地に行ってきました。全国大会では、2003年度(社)日本
青年会議所会頭予定者の承認、及び同時に役員
組織が承認されて、いよいよ本格的に2003年度体制が立ち
上がりました。
 また、一方では本年度各事業総括並びに報告がありました。その中で松本会頭が「混沌から出発(たびだつ)
には夢、ビジョンを持つこと」「また夢
を形に形を現実にしていき、10年先、20年先へと繋げて行こう。
」と力強い言葉で述
べられました。その姿は本年度当初、京都会議で聞いた人とは別人の様に思える、堂々と
して自身が満
 ち溢れた確かなものでした。
 プレジデンシャルリースの伝達では、松本会頭の目には滲むものがあり胸が詰まった感 慨深い姿も見まし
た。
これが正に何かをやり遂げ、また一つ人間が成長した姿に他ならないと思い、心より拍手をしてきまし
た。


 メンバーの皆さん“あなたは、本年成長できましたか?”いつも言っているように、青年会議所は人を成長さ
せてくれる土壌は十分過ぎるほど有
ります。この土壌を自からが最大限に生かし、開拓し苗を植えていきまし
ょう。この苗
の成長こそ自分自身の成長そのものですから。実りの秋10月、時を同じくして青年会議所も本
年度の集大成が近づき「実り」を喜び
たいものです。もし、今年十分に実っていなければその原因を自らが探
求しましょう。
また、実りがあれば更に来年は実る様頑張り、次年度へと繋げていきましょう。事業をほぼ終
えた委員会は総括をし、次年度へ申し遅れる様準備をしてください。
まだ事業の残っている委員会は最後まで
全力投球しましょう。

 2002年度の自分に悔いを残さない為にも!今月もよろしくお願いします。