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本年度も今月を入れて残すところ2ヶ月となりました。メンバー各位、本年度と次年度とが重なり
忙しい時期かとは思います。
メンバーの皆様のご協力により、本年度の事業も一段落しようとしています。先月の理事長挨拶
でも書いていましたが、皆さんにとって本年度は自分自身にとって実りある青年会議所活動でした
でしょうか?いつも言っていましたように、青年会議所は自分を磨き大きくしてくれる土壌は皆平等
に十分すぎるほどあります。これを活かすも殺すも自分次第です。積極的に求め自分から行動を
起こすことで、新しい自分ときっと出会えることでしょう。
本年度を振り返り、今年の経験を更に来年は生かしてもらいたいと思います。今月はいよいよJC
I世界会議inラスベガスで2004年度福岡大会が決定されると思います。現在、福岡ブロックで「20
04世界会議in福岡」に対して、20LOM副主管合意および全員登録の協議が盛んに行われてい
ます。確かに世界会議登録料350ドル(約42000円)は、安いものではありません。しかし、かか
わり方によってはこれ以上のものが得られると思います。私たちは甘木・朝倉青年会議所メンバ
ーであると共に、日本青年会議所メンバーであり、且つJCIのメンバーでもあります。私たちと志を
同じくしている世界のメンバーが福岡に会し、身近に交流できる機会が得られる、こんなチャンスは
めったに無いと思います。甘木朝倉の特性を活かしつつ、登録料以上のものを得られるようにして
いくことが、今後大切です。そのためにも積極的に世界会議に向き合い、参画して行かなければ
いけません。前向きに自分のチャンスと捕らえ、関わっていきましょう。
本年度は私を含め7名の卒業生がいます。若いメンバーは少しでも卒業生と語り合う機会を持ち
、JCについて意見を交わしてもらいたいものです。今月の厄祓い例会で、居酒屋の青春が企画さ
れていますので、有効に利用してください。
また、卒業生の皆さんは後輩に託すべくアドバイスを、よろしく頼みます。
残り2ヶ月、最後まで皆さんのご協力をお願いします。 |
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