ごあいあさつ February


理 事 長  上 原  実 二

 1年で最も寒い時期を迎え、メンバー各位いかがお過ごしでしょうか。

正月から定時総会、京都会議と1月はあわただしく過ぎてしまった感じがしています。まずは定時総会、皆様お疲れ様でした。いよいよ本格的に本年度がスタートしたという、実感が強くなると共に、更に気を引き締められる思いがしました。多少の反省点がありましたが、担当の総務委員会ごくろうさまでした。

今月の例会には、例年に無く第3エリア担当副会長LOM訪問にみえますので、多くのメンバーで迎え、若い甘木・朝倉JCのエネルギーを見せたいと思います。ご協力をお願いします。
1月26日〜27日にかけて京都会議が開催されました。

会頭の所信表明の主なポイントは次の3点でした。

混沌としている時代だからこそ、JC活動ビジョンを明確化し、LOMから日本へ情報発信をしよう

LOMと日本JCの間隔を身近なものにしよう

夢をかたちに、かたちを現実にしよう

少し前置きの長い所信表明でしたが、しめくくりに新しいJC宣言文を会頭と日本JC役員とで唱和されたときは、心に奮い立つものがありました。

新宣言文が心に染み渡ったような気がしています。今月は全体事業のひとつである「ちびっ子マラソン大会」が行われます。残念ながら高橋尚子選手をゲストとして迎えることは、できませんでしたが、参加してもらった小学生が思い出に残り、十分に堪能してもらえるような大会にしたいと思っています。大会の趣旨にあるように、マラソンは孤独で苦しい競技です。そんな中で子供たちが精一杯自分の力が出せるよう、私たちは環境づくりに力を注ぎましょう。担当の会員拡大委員会は特に大変でしょうが、みんなで頑張りましょう。

TV出張なんでも鑑定団」もおおずめを迎えつつあります。担当の広報委員会や実行委員会も頑張っています。JCメンバーもお宝をひとり1品必ず出品をお願いします。

150点のお宝が集まらないことには、鑑定団も来ません。
理事会でもめて、意を決して行う事業です。他人事ではなくメンバー全員一丸となって取り組まなければ、成功はありません。ご協力をお願いします。

事業協力のお願いばかりのあいさつ文になってしまいましたが、私達は変革の能動者として、率先して行動しましょう。

よろしくお願いします。