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アスパック in 仙台 |
| 2002年5月17日(金)〜20日(月)仙台で、JCI−ASPAC仙台大会が開催されました。 甘木・朝倉からは、理事長をはじめ4名が参加しました。 そもそもアスパックとは、国際青年会議所(JCI)が毎年、4つのエリアに分割された各エリアにおいて開 催国を変えながら各地青年会議所運動の成果や新たなプログラムを企画し、また、エリア内の青年会議所メンバ ー交流の場としてエリア会議を開催しています。 日本はエリアB(アジア・太平洋地域)に所属し、通称ASPAC と呼ばれています。で、その開催内容は、海外2,000名をはじめ、約10,000名の青年経済人が集う大規模な コンベンションであり、4日間にわたりJCIエリアB内会議、メンバー交流事業、地域社会と一体となったイベントな ど、多くのプログラムが展開されます。 さて、今年のアスパック仙台大会では、 (1)国際的産業協力の促進 <ASPAC参加者と大学、研究機関、東北内企業とのビジネスマッチング> 1.企業向けビジネスセミナーの実施 2.ビジネス交流ミッションの実施 3.インターネットによる情報収集 4.ビジネス交流会の実施 (2)当地域の産品、文化等に関する情報発信 <アジア太平洋地域に向けた東北、宮城県独自の文化と産品の効果的活用と情報発信> 1.開会式など各種式典における宮城独自の文化の発信 2.ウェルカムパーティーにおける東北の祭りの再現と宮城県の食材の効果的活用とプロモーション 3.デリゲートランチョンにおける宮城県産の食材の活用ならびに、中心市街地活性化の実践 4.エクスカーションは東北地区内及び宮城ブロック内青年会議所による魅力的なプログラムの実施 5.仙台青葉まつりの活用 (3)環境、IT、障害者の社会参画等への先進的取組みの実践 <環境対応型の会議の実施> 1.移動車輌、移動手段の環境対応型化の実施 2.新エネルギーの積極的な採用 3.大会使用備品に環境対応型製品を採用 <IT活用による会議の実施> 1.パソコン、端末使用による会議の実施 <授産施設の活用による障害者自立への支援活動> 1.授産施設との協働による伝統産業を活かした登録キットやプロモーションッズの開発と製作 (4)国際的にみても魅力ある街・ひとの創出につながる市民・子どもまで含めた幅広い啓発 <大会運営への市民ボランティアの積極的な参加の促進> 1.空港、駅、会場内のインフォメーションでの市民ボランティアの参加 2.セミナー、記念事業への留学生の積極的な参加 <一校一国運動の実施> 1.ASPAC参加者と在仙小学校との異文化交流 <各商店街との協働による大会開催効果の向上> 1.サインの整備 2.言語や生活習慣のセミナーを実施 (5)国際都市仙台の確立に向けた先導的役割 <ASPAC大会の事業報告書作成並びに各大会に向けた課題の検証の実施> 1.ASPAC大会の事業報告の作成 2.サミット等のより大規模な国際会議の開催に向けた課題の検証の実施 以上のような主旨内容の大会でした。 |
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| 今年は、よくこのツーショットを見ます | 友情は交わされたでしょうか?稲葉副理事長 | ||
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| ・・・・・中国の方とのワンショット | ベガスの準備も兼ねて参加の佐藤君 | ||
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| ・・・・よく見れば小郡の直前じゃなかとですか |
| 松藤副理事長は、撮影のため写っておりません。 |