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第2日目 9月23日
この日06:30にやっと荷物を解いた一行に待っていたのは、朝食までの2時間半に持ってきたお土産の扇子に“エルディネットJC、甘木・朝倉JC friendship2007”と書かれた記念スタンプを押す仕事だった。その後シャワーを浴びつかの間の休息に体を休める。
ここで事件が。理事長はエルディネットの配慮で1人部屋、ここまではよかったのだが・・・藤木理事長は旅の汗を流すべくシャワーへ、浴び終えてシャワールームから出ようとすると“あれっ・・・?”ド、ドアが開かないーッ。押しても引いてもドアが開かない・・・のである。ここで一人部屋の悲劇が彼を襲う。そう、誰も気付いてくれないのである、ピンチである。『そうだ表のドアは開けたまま』ドアを叩けば誰か気付いてくれるはず・・・・。叩くこと10分あまり。“ガチャ”ドアを空けたのはホテルの従業員。パンツ一枚の理事長を見て笑っていた。メンバーは旅の疲れで誰一人気付いてくれなかったのである。つれないのである。っうかモンゴルではドアの開かないぐらいは笑って済まされるのである。 |