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そこはエルディネットJC主催のミニナーダム祭。普通ナーダム祭は7月11日の革命記念日に開催され国民を挙げて祝うお祭り。弓の腕を競い、モンゴル相撲に歓声をあげ、長距離競馬が行われる、モンゴル伝統の競技山盛りの祭典である。まずは馬乳酒で歓迎される、初めて口にする馬乳酒や馬のチーズは正直きつかった。甘朝メンバーにモンゴル帽子が送られたが、モンゴル人と変わりないメンバーは帽子が似合っていた。藤木理事長はエルディネットのメンバーのなすがままにモンゴルの伝統衣装ゲ―ル(※注2)を身にまとい満更でもない様子。モンゴル人から似合ってると絶賛されていた。この日は弓の競技と、長距離競馬が行われた。70m離れたところから的を狙うその競技はほぼ的中、技術の高さに一同感心。 |